清流四万十川。
昔から伝わる漁法で
恵みを分けて
いただく…

緑なす四国の山並みから、大小300余りの支流を集め、流域3市6
町6村を潤わせつつ、やがて大平洋へと注ぎ込む日本最後の清流…四万十川。

全長196kmにも及ぶ美しく澄み切った母なる大河は、その源流から河口まで、流域に生きる人々や動植物など、数多くの生命を育みながら、ゆるやかに、そして滔々と、はるかなる水脈の旅を続けています。

■清流でしか育たない、
天然の香魚、四万十川の天然鮎


四万十川には、春のゴリ漁に始まり、アメゴやエビなど、およそ100種もの魚が棲んでいます。
中でも鮎は四万十川を代表する漁業資源で、全国1の漁捕量を誇ります。
鮎の魚体の大きさは、河川の大きさに比例すると言われ、
その芳香と味は水質や石苔で決まると言われています。
はるかなる源流をめざして、そ上する四万十川の鮎は、
この豊かに澄み切った水と新鮮な青サイに恵まれ、
清らかな芳香を放つ黄金の香魚となります。
そしてその美しい姿と肉質のしまりの良さと共に、 全国市場でも高い人気を得ています。

■唐揚げに最適な
四万十川天然手長エビ


四万十川の手長エビを唐揚げにしますと、
香ばしい香りとサクっとした歯ざわりにしあがります。
ついつい手がのびる程の美味しさは お酒のおつまみにも最適。
お子様にも「おやつ」として喜ばれます。
●●●●●●●●●取り扱い品目●●●●●●●●
アユ うなぎ 川エビ 米 四万十川の水
川魚はもちろん、米や水など、四万十川の恵みを取り扱っております。
 

 
丸正がお届けする、鮎のおいしいお献立
独特の香りが、自然のやさしさを感じさせる鮎。
皮はパリッ、身がしっとりと焼き上がった鮎の塩焼きが
口の中を自然のありがたさで いっぱいにしてくれます。
でも、なかなかご家庭でうまく焼くことは難しいですね。
ここで丸正が、鮎の美味しい焼き方を皆様にお伝えします。
また、鮎の旨味を堪能していただくのは塩焼きだけではありません。
ご家庭で簡単にできる献立をご用意しました。
酒の肴に、おかずに、ピッタリ合うオススメのお献立です。
 
■鮎の塩焼き
(1)のぼり串を打つ。
(2)尾とひれに多めの塩をふり、
他全体にうす塩をする。
(3)強火の遠火でゆっくり焼く。
(4)タテ酢
(酢・ダシ汁・タデの葉のみじん切り)
を 添えてどうぞ
■鮎の背ごし
(1)腹わたを除き、3枚におろして皮をはぎ、うす塩をする。
(2)酢で洗い、斜め細切りにして二杯酢をかけ、針生姜を添える。
★みょうがや青葉を加えても美味しい。
■鮎の姿ずし
(1)背開きし、骨、腹わたを除き、
うす塩して1時間ほど置く。
(2)水洗いし、水気を切って、酢に1時間ほど漬ける。
(3)すし飯を詰め、形を整える。
★ゆず酢を使用するといっそう香りが引き立つ。
■鮎めし
(1)鮎2〜3尾は内臓を取り、水洗いする。
(2)米と同量の水、薄口醤油約1/2カップ、酒少々を入れ、鮎をのせて炊く。
(3)炊きあがったら鮎の骨を除き身をほぐして混ぜ合わす。
★ネギや針生姜を混ぜ合わすといっそう美味しい。